
南海プライウッドグループについて
1942年に香川県高松市で創業し、日本全国のハウスメーカー・工務店の住宅に向けた建材事業を展開しているメーカーです。
「収納を通して人々の住空間をもっと快適にしたい」というビジョンと80年培ってきた経験のもと、原材料調達から商品企画・設計・製造・販売まで自社での一貫体制を構築。安全性・信頼性・環境に配慮した
より良い商品とサービスの提供に向けて取り組んでいます。
従業員2,160人
13社
4カ国
249億円

グローバル本社
南海プライウッド株式会社(日本)
南海プライウッドは1942年に高松市で合板メーカーとして創業しました。画期的な実形状で、抜群の施工性とコストパフォーマンスの良さを実現し、日本のトップシェアを獲得した「天井材」をベースに飛躍的に業績を伸ばしました。 新たな時代を迎えた今、その革新に満ちた発想と精神を継承し「収納材」の分野で経営革新にチャレンジしています。
PT. Nankai Indonesia
(インドネシア)
PT. Nankai Indonesiaの歴史は、1983年のパレンバンにおける第一工場の建設から始まりました。その後、本社をジャワ島のスラバヤへ移転。ルマジャンとジュンベルに新工場を建設し、生産体制を拡大・強化してまいりました。 また、森林資源に深く関わる企業としての責任を果たすべく、2006年より植林事業を開始。「経済発展」と「環境保全」の両立を目指した経営を積極的に推進しています。


Joubert Plywood(フランス)
Joubert Plywoodは20年以上にわたり、環境と社会への貢献を最優先に掲げ、業界をリードしてきました。環境認証に裏打ちされた持続可能な製品づくりを徹底し、欧州の合板市場において品質と信頼のベンチマークとなるブランドとしての地位を確立しています。当社のオクメ合板とポプラ合板は、脱炭素化やサステナブルな建築の実現に大きく貢献します。 私たちは 、すべての合板における合法的な調達と生産・流通プロセスの透明化を保証し、森林破壊を伴わない持続可能な森林管理を徹底しています。そして、確かな信頼と品質を保証するため、すべての製品をフランス国内で製造しています。
NP ROLPIN(フラ ンス)
NP ROLPINは、フランスの木材産業を代表する企業として、50年以上にわたり高品質な合板製品を製造してきました。2014年に南海プライウッドグループの一員となりました。 フランス海岸松合板の製造を専門とするスペシャリストとして、その製品はフランス国内のみならず、世界の木材市場において重要な役割を担っています。

事業所一覧
| 日本

| インドネシア
グレシック工場

11ha
収納材
6500m3/月
バナラン植林地

Banaran
East Java, Indonesia
9.8ha
ルマジャン工場

13.8ha (植林地10.2ha)
ベアコア
2500m3/月
ジョンボック植林地

Jonbok
East Java, Indonesia
8.3ha
ジュンベル工場

6ha
ベアコア、NaSFa合板、NaSFa LVL
3000m3/月
ルマジャン植林地

Lumajang
East Java, Indonesia
10.2ha
| フランス・ガボン







